ワーホリ

失敗しないワーホリをする為の目標や目的選び【今は無くてもOKです】

・ワーホリに行きたいけど、目標とか目的ってあった方が良いのかな?

・なんとなくワーホリに行って見たいけど、こんなマインドで行って良いのかな?

 

上記のような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

本記事では失敗しないワーホリの目標や目的の選定方法から達成の仕方を解説しています。

せっかくワーホリに行くなら悔いのないワーホリ生活を送りましょう!

 

ワーホリに目標や目的はなくてもOKです。

「ワーホリに行きたいけど、目標も目的も特にない」という方によく出会いますが、目的は特になくてもOKです。

目的や目標がないことを悩んでいてワーホリに行けてないのなら、今すぐビザ取ってワーホリに行きましょう。考えるのはそこからでも遅くないです

 

実際に現地に行ってたくさんの人に出会って「この人の生き方かっこいいな」「この人みたいに英語をうまく話せるようになりたい」「イケメンの外人発見!彼氏にしたい」といったようにワーホリでたくさんの人に会うことで、自分が成し遂げたい目標、やりたいことや目的なんかは結構簡単に見つけることができます。

 

日本にいても広い視野で物事を見るのって結構難しいので、実際にワーホリで感じるままに行動したり目標立てたりするのもありです。

同じところにいても視野は変わらないので、まずは行動してみましょうという感じですね。

 

仮に日本で目標や目的がある方の例を参考までに下記記載していきます。

・ワーホリ中に語学学校に行きたい

・ローカルジョブ(現地の仕事)に就いてみたい

・ファームジョブをしたい

・オーストラリアを1周したい

・ナイアガラの滝を見に行きたい

・オーロラを見たい

・TOEICで800点取って転職に生かしたい

・海外でホテルのインターンシップをやりたい

・外国人と同じ家に住んでみたい

・外国人とバーベキューしたい

・外人の彼氏・彼女が欲しい

・パートナービザを取って永住したい

・海外で日本語教師になりたい

といった目標や目的を持っている方が多いです。

もし今何もないという方は参考にしつつ、悩むくらいならワーホリに行く準備を始めましょう!

 

失敗しないワーホリの目標や目的選定・実現方法

「目標なんて今はないよ」「目標や目的があっても具体的にどう行動したらいいんだろう?」といった方の為に、目標を立てて達成するまでの流れを紹介しますね。

下記、①~④に沿って進めていきます。

 

①ワーホリでやりたいことを紙に書いてみる

ここでは文章で書かなくても大丈夫です。

ワーホリ中にやりたいこと、見たい物、知りたいこと、なんでも良いので思い浮かぶ言葉をどんどん書いていきましょう。単語は何個でも良いです。

やりたいことや知りたいことが無い場合は人生レベルでやりたくないことを書いてくと良いです。

 

例えば「語学」「外国の友達」・・・

といったように、今ご自身の中にあるワーホリのイメージ像を想像してそのまま思い浮かぶ情景を言葉にしていってください。

 

やりたくないこととして、「仕事」や「人間関係」等のワードをイメージする場合は仕事や人間関係がいらないとこはどこか考えていきましょう。

例で言うと「自然の環境であまり人と接しないで生きてく」という目的でも良いとおもいます。

 

次に文章化していきましょう。単語がいくつかでてきたと思うので

例)

語学・・・「英語を話せるようになりたい」

外国の友達「外国に友達が欲しい」

 

こんな感じで大丈夫です。ある程度文章にしたら、その文章をさらに具体化しましょう。

目標や目的を立てる上で大切なこととは定量の目標を立てることです。

 

語学の例で言うと、

定量化・・・「英語を話せるようにTOEICで800点取りたい」

 

簡単に言うと、数値目標を持ちましょうといったところです。

これにより、目標の達成度合いが目で見てわかるようになります。

 

②現時点の自分の場所とゴールまでの地図を確認する

ここは結構重要でして、ゴールまでの地図を自分で書いていくイメージです。地図が間違っていたらゴールにたどり着けないのと同じで、もちろん目標は達成できません。

では、下記解説していきます。

 

先ほどの例の

「英語を話せるようにTOEICで800点取りたい」

で例えると、まず行うことは全体像の把握です。

 

・今自分がどのレベルにいるのかの確認 (スコア軸の確認)

・今の自分のレベルから目標まで平均で何時間程必要なのか (時間軸の確認)

 

(例)

スコア軸・・現在TOEICの点数が300点でTOEIC800点までは500点必要

時間軸・・300→800点まで1,000時間必要(時間数はあくまで例です)

 

この場合1日の勉強時間数は3時間×1年(365日)のワーホリで達成が見えてきます。

同時に確認が必要なのが、スコアが上がっているかという点です。

 

上記の場合、200時間で100点上がる計算になりますので、200時間勉強したら模試を解いて現在地を確認といった感じです。

このスコア確認によって時間軸も上方・下方修正が必要になります。ここの調整をしっかり行うと目的の達成確率は大きく向上していきます。

 

③走るペースを決め、ゴールまでの間に目印をつける

ワーホリは基本的に1年と決まっていますので、②を踏まえて1カ月目はこれくらいまで進めばよいかな、2カ月目はここまでかなといったように期間ごとに大体どれくらいできていたら良いという目印を決めましょう。

目標や目的があっても「それがいつまでに達成できたらいいか」を考えないといつまでも先延ばしになる可能性があるので、半年なのか、一年なのか「いつまでに達成する」というのは結構大事です。

ここを決めることで②も決まってきます。

 

④短期、中期、長期目標を立てたら見直すタイミング・頻度を決める

③までできたら、定期的に地図を見直し、微調整をするタイミングを決めましょう。

タイミングとして最初は1週間単位で目標に対してどれだけ進んでいるか確認していき、1カ月継続できたら確認を1カ月ごと行うというのが理想です。あとはしっかり走り続けるだけです!

 

目標は立て方によってはネガティブになるので注意

「目標を立てたけど、全然達成できない、、自分はダメな奴なんじゃないか」という方をたまに見ますが、いきなり大きな目標を立てたり、目標をたくさん立てすぎるのはNGです。

 

まずは最初に立てようとした目標の7~8割程度を目標としましょう。

例えば1カ月目の目標が月90時間の勉強だったとしても7割の63時間以上勉強していればOKです。

最初の初動が一番継続するのが難しいので、まずは継続という観点を大事にしましょう。1カ月程継続を続けると「勉強しないと気持ち悪い」という気持ちになります。

 

それによって継続する難易度は下がりますので、モチベーションの維持もしやすくなります。

また、複数目標を掲げるのも良いですが、多くても3つ程にしましょう。

達成したら更に追加すれば良いだけなので、目標が多すぎても達成できなかったら意味ないのでね。

 

ワーホリでの語学学校選びの注意点(行けば喋れるようになるは間違い)

少し話が逸れますが、「ワーホリで語学学校に行きたい」「英語力を上げたい」という目標を持ってワーホリに行かれる方は多いように思います。ご存じの方も多いかもしれませんが、通学期間と英語力の向上が比例するわけではないので気をつけましょう。

✖ 学校に行ったから英語が喋れるようになる

〇 学校とそれ以外の場所でもインプットとアウトプットをたくさんして喋れるようになる

日本にも英会話教室がたくさんありますが、英会話教室に行ったから英語が喋れるようにならないのと同じです。

学校に通う方はそれで勉強していると錯覚する方が多いですが、英語を話す上で一番大切なのはインプット学習です。インプットなしにアウトプットはできません。

ここに関しては第二言語習得論(母国語以外の言語を最短で喋れるようになるためにどうすれば良いかという世界規模で行われている研究)でも研究結果としても発表されていますので、学校以外でもインプットはしっかり行いましょう。

 

学校選びの際のポイントとしては大きく4つあります。

 ①日本人が少ない学校を選ぶ

ここに関しては必ずしもマストではないですが、少ない方が外国人と話す機会が多くなります。

ただし、日本人がいても英語喋りますという強い意志がある方にとっては英語力向上という観点では必ずしも必要ではないですね。

 

②語学学校の規模、生徒の人数は他の学校と比べて多いか

ここは結構重要でして、「規模が大きい=資金がある為、潰れにくい・講師の質も高くなりやすい」という特徴があります。

新しくて生徒が少ない学校だと講師のトレーニングであったり、講師が風邪ひいたときに代わりがいなかったりと問題が起きやすいです。

 

③コースが充実しているか(日常英会話コースやTOEIC・TOEFL等)

コースが充実している学校ですと、自分の英語力が上がった時に資格試験を取ろう等選択肢が増えやすく、資格試験を目的とした優秀な学生も多くなります。

 

④教師が教育するための資格を持っているか。

日本語と同じで外国人だから英語を教えるのが上手かといったらそうではないので、教育に関する資格を保持しているかも見ておきましょう。

 

ワーホリでよくある失敗事例

ワーホリでよくある失敗事例①海外にいるのに周りの友達が日本人

これは私自身もセブ留学で英語が全然喋れなかったときに経験したのですが、周りにいるのが全員日本人になってしまうことです。

日本人とつるむことは否定しません、むしろワーホリで出会う日本人は日本社会で知り合うのと違って利害関係なしに付き合える友達ですので、ワーホリ後も関係を気づけたりします。

日本人の友人も現地で大事にしてください。

ですが、日本人の友達しかいないというのはあまりよくないです。せっかく外国で生活をしているので外国の友達を積極的に作る努力をしましょう。たくさんではなくて良いので2人とか、3人とか少人数でも良いのです。外国人の友達ができることで下記のような良いことが起きたりします。

・英語を使う環境ができる

・異文化について学ぶことができる

・海外の手料理を振舞ってくれる

などなど、これ以外にもたくさんのことを学ぶことができます。

ワーホリにいった際は是非外国の友達も作ってみましょう。簡単に友達を作る方法としては外国人しかいないシェアハウスを選ぶということです。環境をしっかり追い込むと良いです。

ワーホリでよくある失敗事例②日本食レストランでずっと働く

ワーホリに来て最初の1~2カ月は日本食レストランで生計を立てるのも良いですが、日本と同じような環境でずっと働くのはおススメしません。

「今は英語力ないし、、」という方はいつまでに他の仕事を探すかを決めましょう。

日本食レストランが悪いという訳ではないですが、現地のローカルジョブを手に入れることが出来たら下記のようなことが起こります。

・場所によっては時給2,000円~2,500円

・ストイックな英語環境(日本語通じない)

・外国の友達ができやすい

といったように良いことづくしです。ワーホリに行くのであればローカルジョブを狙ってみましょう!

 

まとめ 失敗しないワーホリをする為の目標や目的立て方【今は無くてもOKです】

本記事を読んでいる方はワーホリ前の方が多いかもしれません。

もし今やることが特に決まってなくてワーホリに行くか決めかねているという方がいたら先にワーホリビザを取って現地に旅立ちましょう。

環境が変わらないと見える景色は変わりませんよ!

 

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