オーストラリアワーホリの持ち物準備編【男女対応】

ワーホリ

オーストラリアワーホリの持ち物準備編【男女対応】

ワーホリって何持ってったら良いんだろう...?

ワーホリの渡航日が近づくにつれてワクワクが増える一方、準備に迷ったりしていませんか?

 

本記事ではワーホリに持って行くべきものを網羅的に紹介していきます。

 

本記事を書いている人

過去にフィリピン留学約1年、オーストラリアのワーホリに半年行った経験があります。

ワーホリでは語学学校に行ったり、カフェやファームで働いた経験あり。

 

早速ですが、内容に入っていきますね。

本記事を読むことで、「オーストラリアワーホリに持って行く」について理解することができます!

印刷して確認用に使っても大丈夫です!

 

ワーホリの持ち物準備【貴重品】

ワーホリの持ち物準備【貴重品】

早速ですが、貴重品リストから紹介していきます。

貴重品の◎は超重要なモノなので、3回くらい見直すことをオススメします!

 

持ち物 詳細 重要度 チェック欄
現金 最初は10~20万円を2~3カ所で保管しておくと良いです!
クレジットカード オーストラリアで現金使う人は少ないのでクレカは2~3枚は欲しい。ビザ、マスター1枚ずつあると良いです。
国際キャッシュカード 海外のATMで使えるように国際キャッシュカードを作ってお金を移動させておきましょう。
携帯電話 現地でも使うならsimフリーの携帯がオススメ。
パスポート(コピー含む) 盗まれたり、無くしたりした時用に2枚コピーを持ってきましょう。
ビザ発給通知書(コピー含む) ビザはPDFで発給されることが多いです。念のため印刷したものも携帯すると入国の際や現地でトラブルに遭った際に便利。
海外旅行保険証(コピー含む) 原本を無くした時用にコピーを持っておきましょう。
航空券 無いと渡航できない。。
滞在場所の証明書類 恐らく使うことはないですが、万が一入国の際に聞かれた時用。
学校の入学書類 こちらも恐らく使うことはないですが、万が一の為。
証明写真 パスポートを紛失すると証明写真2枚必要なので余裕を持って4~5枚は必要。
国際免許 既に日本で免許持っている方は免許センターにて15分程で作成可能。オーストラリアは広いから車運転できるとすごい便利!!

 

ワーホリの持ち物準備【衣類・アクセサリー】

ワーホリの持ち物準備【衣類・アクセサリー】

続いて衣類や装飾品。ココが一番かさばるポイント!

もしスーツケースがパンパンになるなら現地で新しく服を買うことを前提にすると良いですよ!

特に女性の方は現地でもたくさん買い物できますし、可愛い服もあるので無理にたくさん持って行く必要はないかなと思います。

なお、オーストラリアにも四季はあるので、基本的に服装は日本をイメージして貰えればOKです。

季節は日本と逆になるので日本が夏ならオーストラリアは冬、日本が冬ならオーストラリアは夏みたいな感じです。

 

持ち物 詳細 重要度 チェック欄
Tシャツ 4~5枚
ロングTシャツ 4~5枚
半ズボン 2~3枚
長ズボン 2~3枚
スカート 2~3枚
下着 4~5枚
ストッキング 3~4枚
ワンピース 2~3枚
キャミソール 3~4枚
パジャマ上 1~2枚
パジャマ下 1~2枚
靴下 4~5着
メガネ 目が悪い人はメガネ!
サングラス オーストラリアはレジャーじゃなくてもサングラスかけてる人は多いです。
時計 お好みで!
ネックレス お好みのがあれば!
ブレスレット お洒落なやつ!
イヤリング(ピアス) 良い感じのを!
水着 あると便利だけど現地調達もあり。
コート・ジャケット 冬は欲しいですね。
靴(サンダル・運動靴、ブーツ) かさばらない程度に持って行きましょう。
帽子 なくてもOK。
マフラー これもなくてもOK
手袋 お好みで!
小さめのカバン 貴重品入れて持ち運んだりできるので、あると便利。

 

ワーホリの持ち物準備【生活用品】

ワーホリの持ち物準備【生活用品】

生活用品もかさばりやすいので最低限を持って行って、必要に応じて現地で買い足しましょう。

ーストラリアには値段は少し高いですがダイソーもありますよ~!

 

持ち物 詳細 重要度 チェック欄
バスタオル 2枚
フェイスタオル 1~2枚
歯ブラシ 1本
歯磨き粉 1本(小さい旅行用)
洗顔 旅行用のがあると便利!
化粧水 お好みで!
乳液 お好みで!
コンタクト 海外のコンタクトは高い!
コンタクト洗浄液 現地でも購入可能!
髭剃り お気に入りのを!
日焼け止め 現地でも調達可能。
雨具 かさばるので現地調達オススメ。
爪切り 現地でも調達可能。
洗濯用品 現地でも調達可能。
化粧品 お好みで!
旅行用シャンプー(リンス、ボディーソープ) 最初の1~3日はバタバタするので、あると便利!
綿棒 お好みで!
生理用品 あると安心!

 

ワーホリの持ち物準備【筆記用具・教科書】

ワーホリの持ち物準備【筆記用具・教科書】

筆記用具は拘りのモノがなければ、現地調達で良いかと思います。

日本語の英語教材は現地で購入することができないので、単語帳、文法書、1冊ずつは最低でも持って行った方が良いですよ!

書店や学校にも英語のみの英語教材しか使わないので、理解がかなりハードになります。

 

持ち物 詳細 重要度 チェック欄
ノート 1冊もしくは現地調達!
筆箱(ペン含む) 日本のペンは性能良いので2~3本あると便利。
日本語の英語教材 単語帳、文法書1冊ずつは最低でも必要!
クリアファイル 書類を持ち運びするのに1~2枚あると便利。
バインダー 学校行く方は、授業のプリントまとめるのに役立ちます。
読書用の本 機内や暇なときにあると便利!
観光ガイドブック オーストラリアを120%楽しむなら観光本は1冊あった方が良い!

 

ワーホリの持ち物準備【電化製品】

ワーホリの持ち物準備【電化製品】

電化製品は必須な物は少ないですが、携帯、パソコン、変換プラグあたりは必須かと思います。

それ以外は現地でも購入できるので最低限に抑えていきましょう!

 

持ち物 詳細 重要度 チェック欄
SIMフリー携帯(充電器含む) 持ってる携帯がiphoneならsimフリーにした方がお得。
パソコン(充電器含む) 毎晩外出はしないと思うので、あるとネットフリックスみたり、アマゾンプライム見たり便利です。
ドライヤー かさばるので現地での購入が無難。
電子辞書 あると便利だけどスマホの辞書アプリでも代用可能。
延長コード シェアハウスに住むならコンセントの取り合いになるのであった方が良い。
カメラ スマホで代用可能。
変圧器 240vまで対応しているものなら使える。(日本は100v)スマホやパソコンは240vまで対応しているモノがほとんど。
変換プラグ 日本と形状が異なるのであった方が良い。
Wi-Fiルーター 現地でsimを購入、もしくは現地の携帯買うなら不要。

 

ワーホリの持ち物準備【食品】

ワーホリの持ち物準備【食品】

日本の食品は海外では売ってない、もしくはとても高かったりするので調理のいらない簡易的なものはあると便利です。

持ちすぎるとかさばるので、お守り代わりに持ってると日本が恋しくなった際に活躍します!

 

持ち物 詳細 重要度 チェック欄
ふりかけ 海外では美味しいおかずってあんまりないのでふりかけは重宝される。外人にシェアすると空になって帰ってくるので注意。笑
インスタント味噌汁 ミソスープはもはや世界が認めるドリンク。これがあれば人気者間違いなし!
お茶漬けの素 日本を思い出すときはお茶漬け。
緑茶パック 海外の甘い飲み物に飽きがくるので、お茶パックがあると便利。

 

ワーホリの持ち物準備【常備薬】

日本の薬はあるととても便利です!

海外の薬局だと以上に高かったり、体に合わなかったり、全然効かなかったりなんてこともあります。

薬の効果も英語で書いてあるので、ちょっと怖いですね~

安心して生活する為に正露丸、パブロンあたりは小さい瓶でも良いので必須かなと思います!

 

持ち物 詳細 重要度 チェック欄
正露丸 臭いけどあると便利!日本の薬だけど台湾人も持ってる人多い。笑
パブロン/ルル 風邪薬は好みがあれば、それで良いですが個人的に風邪にはパブロンが最強。
目薬 ドライアイの方は是非。
バンドエイド いざという時に持ってると男子力/女子力高めですね。笑

 

荷物を減らすには?

荷造りしたら荷物がパンパン!!なんてことはよくある話です。笑

荷物を減らすポイントとして現地で買えるものは持って行かない心です。

バスタオルや靴、コートといった大きいものは極力減らしつつ、必要に応じて現地調達するようにしましょう。

オーストラリアではまた新しい服や靴との出会いがあると信じて行くものを抑えるようにしましょう!

 

【注意】機内に持ち込めないモノ・お預け禁止のモノ

【注意】機内に持ち込めないモノ・お預け禁止のモノ

飛行機に乗る際は「機内に持ち込み禁止のモノ」、「手荷物以外でのお預け禁止なモノ」、「機内もお預けも禁止なモノ」があります。

※誤って持ち込むと50万円以下の罰金に繋がることも...。

せっかく荷造りに時間をかけたのに、空港でスーツケースを開けてぐしゃぐしゃになったり、荷物が没収されたりするのは嫌ですよね。

本章では事前に注意すべき3つのモノについて下記表で紹介していきます!

 

機内持ち込み お預け
電池
電子タバコ
モバイルバッテリー
液体バッテリー
アイロン
水中ライト
ライター 〇(1人1個まで)
ハサミ/ナイフ/カッター
アイスピック
バット
工具
スプレー缶
花火/クラッカー
漂白剤
ペンキ
加熱式弁当

参考:ANA公式サイトより

 

また、上記以外にも100ml(もしくは50ml)以上の液体、アルコール類の機内への持ち込みが禁止されている場合は多いため、事前に利用する航空会社の規定にも目を通しておくことをオススメします。

 

まとめ:オーストラリアワーホリの持ち物準備編【男女対応】

まとめ:オーストラリアワーホリの持ち物準備編【男女対応】

荷造りってワクワクの反面、不安が残る場面でもありますよね。

誰しもが不安になることはありますが、しっかりと本記事に書いてあるものが揃っていれば問題はないので、これからの楽しいワーホリ生活を是非充実させてくださいね!

 

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