オーストラリア スピード違反

ワーホリ

オーストラリアのスピード違反マジで厳しい件 【悲劇の証拠画像あり】

こんにちは、hideです。

今回は私がオーストラリアのワーキングホリデー中に経験した、

スピード違反の厳しさをお伝えできればと思います。

もし、あなたがオーストラリアに行くのなら、つぎはあなたの番かもしれない。

始まります。

奇跡体験イハンキビシスギルダロー

オーストラリア旅行でレンタカー借りよう

とか、

ワーホリで車買ってファーム行くぜ!!

ってかたはマジで必見です。

1.ブリスベン→コフスハーバーへ~悪夢への入り口~

オーストラリアでワーホリ生活3ヶ月目に私はMとシドニーを経ち、

ブリスベンに車を買いに行った。

(ちなみに車はガムツリーや日豪プレス、jamsで買うのが一般的な購入ルート。)

忘れもしない2017年11月22日

私とMはブリスベンで日本語を喋るインチキ臭いオージーから

2003年モデルのLANCERを2750ドルで買いました。

ここまでは良かった。すべてが予定通り。

私はMを助手席に乗せ、ブリスベンから南に約300km弱

ゴールドコーストを超え、NSWコフスハーバーへ。

そう、COSTA(コスタ)でのラズベリーファームデビューを間近に控えていたのだ。

期待に心を躍らせる車内。

しかし一瞬の光がその後私達をどん底に落とすことになる。

ピカッ!!!(オービス)

私「今光ったよね?」

M「zzZ」

寝ていた。

このときはまだオーストラリアの恐ろしさに気付いていなかった。

2.オーストラリアで本当にあった恐怖の違反金レター everyday

コフスハーバーでの生活が始まり数日。ラズベリーファームにもなれてきた。

※ちなみにジャガイモ・玉ねぎ・トマトは3大地獄ファームなので気をつけて。

11月25日の夕方、場所はコフスハーバーの近くのビッグバナナ

 

一台の怪しいパトカーがサイレンを鳴らしながら背後に。

緊急車両を通すのは礼儀である。

これは各国共通の認識であろう。

私は左へ寄り徐行。

パトカーも左へより徐行。

この怪しいパトカーが狙っていたのは紛れもなくワタシダww

身に覚えのない違反。

サングラスを書けたハリウッドの映画に出そうな警察官が窓越しに言葉を発した。

「スピード違反だ。」

私は納得ができなかった。

日本では高速道路の制限速度の20kmまでは出しても捕まらない

という認識があったからだ。

許容範囲の17km違反。

しかし郷に行っては郷に従えという言葉がある。

私は泣く泣く国際免許証を見せる。

罰金は電子メールで送ると言われ、数日後にメールが届く。

269ドルの罰金である。

※ちなみに国際免許証に点数はないので罰金だけで済む。

ここからが本当の悪夢の始まりだった。

直後にMから電話が入る。

M「郵便でスピード違反の振込書が届いている!!」

私「!!!」

確認するために自宅へ急ぐ。

そこには11月22日とかかれた違反書。

これも269ドルだ。

一日で538ドルの出費。

日本に飛行機で帰れそうだ。

しかしこれで終わりではなかった

11月26日

ポストを見るとまた見覚えのある紙だ。

11月22日の最初の違反の15分後である。

10km違反116ドル

同じ日のものを1日ずらすとはなかなかの嫌がらせである。

その2日後バナナでの違反の振込用紙が届く。

驚くことに、これはオービス!!!

パトカーとは別件である!!!

1分違いの違反だ。

その証拠の衝撃写真がコチラだ。

   1

   2

   3

!!!

11/25 4:35

11/25 4:34

時刻を見てほしい。

上がオービス。

下がパトカーメール。

秒速で1億稼ぐ男というのを聞いたことがある。

しかし私は分速で数万失う男である。ドヤッ

その後1週間以内にさらに2通のレターが来た。

どうやら私はオーストラリアに好かれてしまってしまったようだ。

まとめオーストラリアのスピード違反マジで厳しい件 【悲劇の証拠画像あり】

ここまで読んでいただきありがとうございました。

オーストラリアのスピード違反はマジで厳しいということを知っていただけたと思います。

私は合計で10万以上も払うことになってしまいましたTT

(手紙を書いて金額面を交渉しているので今もなお返済中)

楽しいオーストラリアでの旅行や、ワーホリ生活が悪い思い出にならないように、

是非スピード違反には気をつけてくださいね^^

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