【2020年国別比較】半年の語学留学費用っていくら?【節約方法付】

セブ留学

【2020年国別比較】半年の語学留学費用っていくら?【節約方法付】

今の時代英語力って必要だよな。でも留学って高そう。半年だと費用はどれくらいかかるのかなあ?

本記事を読むメリット

  • 国別で半年の留学費用が分かる
  • 費用を少しでも抑えるポイントがわかる

hideの自己紹介

24歳で新卒で入った企業を退職。その後英語力0(TOEIC235点)の状態フィリピンのセブ島にて、韓国系の学校2校、日系語学学校1校の計3校で約1年の留学経験あり。その後オーストラリアで1年のワーホリを経験。現在はTOEIC845点を保持。
帰国後は英語力が高く評価され複数の企業で勤務した後現在は外資系企業でゆるく働く。過去に留学アドバイザーとして年間1,000人以上の留学サポート経験有。

 

【最初に関連記事ご紹介】

半年で英語力がどれくらい上がるのか知りたい方向け
【高望み危険】セブ島留学半年で得られる英語力の効果は?TOEICは上がる?

社会人の方で半年の留学を考えている方向け
【覚悟持て】社会人が仕事辞めて半年セブ留学するメリット・デメリット

大学を休学して留学に行きたい方向け
【就活で不利?】英語力0で半年語学留学しても就職活動は厳しいです

半年の留学で失敗した人(僕)の体験談を知りたい方向け
【留学初心者へ】英語力ゼロの僕が半年のセブ留学で犯した失敗と成功

【2020年国別比較】半年の語学留学費用っていくら?

留学に行ってみたいけと、費用が気になる。やっぱり高いんだろうなあ。

留学は半年で200~300万円の国もありますが、今はフィリピンなどの安い国も増えているので100~150万円程度で留学することも可能な時代となりました。

下記にて順に国ごとの留学費用の目安をご紹介していきますね。

① 半年の語学留学費用:アメリカは合計180~300万円

アメリカ

授業料 100~180万円
シェアハウス・ホームステイ・寮 40~80万円
生活費 5~8万円
ビザ 3~5万円
パスポート 1.1~1.6円
航空券(往復) 12~30万円
海外旅行保険 8~10万円
健康診断 2~3万円
お小遣い 3~5万円
合計 180~300万円

 

 

② 半年の語学留学費用:イギリスは合計160~260万円

イギリス

授業料 70~140万円
シェアハウス・ホームステイ・寮 40~80万円
生活費 5~8万円
ビザ 3~6万円
パスポート 1.1~1.6円
航空券(往復) 12~30万円
海外旅行保険 8~10万円
健康診断 2~3万円
お小遣い 3~5万円
合計 160~260万円

 

 

③ 半年の語学留学費用:オーストラリアは合計150~250万円

オーストラリア

授業料 70~140万円
シェアハウス・ホームステイ・寮 40~70万円
生活費 5~8万円
ビザ 3~4万円
パスポート 1.1~1.6円
航空券(往復) 8~15円万
海外旅行保険 8~10万円
健康診断 2~3万円
お小遣い 3~5万円
合計 150~250万円

 

 

④ 半年の語学留学費用:カナダは合計130~230万円

カナダ

授業料 50~120万円
シェアハウス・ホームステイ・寮 40~60万円
生活費 5~8万円
ビザ 2~3万円
パスポート 1.1~1.6円
航空券(往復) 10~20万円
海外旅行保険 8~10万円
健康診断 2~3万円
お小遣い 3~5万円
合計 130~230万円

 

 

⑤ 半年の語学留学費用:フィリピンは合計100~160万円

フィリピン

授業料 70~130万円
シェアハウス・ホームステイ・寮 0円(基本的に寮生活)
生活費 0円(寮生活の為授業料に食事等含む)
ビザ 3~5万円
パスポート 1.1~1.6円
航空券(往復) 5~6万円
海外旅行保険 8~10万円
健康診断 2~3万円
お小遣い 1~2万万円
合計 100~160万円

 

 

半年の語学留学費用の内訳9つ

①半年の語学留学費用の内訳:授業料

語学留学するのには学校に通いますので、授業料の支払いが必須となります。留学全体の費用の約6割は語学学校に支払う授業料となります。

 

②半年の語学留学費用の内訳:シェアハウス・ホームステイ・寮

学校の他にも滞在先も決める必要があります。

基本的にはシェアハウスやホームステイ、寮の3択となります。欧米圏の留学ですと、日本の東京に1人暮らしするようなものなので相場は月6~10万程度となります。

 

③半年の語学留学費用の内訳:生活費(食費、光熱費、交通費)

生活費の内訳としては食費、光熱費、交通費の他にも携帯代などがかかってきます。

ここに関しても日本での1人暮らしをイメージしていただけたらと思います。

欧米圏ですと月5~8万円程度必要となります。

 

④半年の語学留学費用の内訳:ビザ

ビザ

ビザは国やビザ内容によって差が出てきますが、相場としては3~6万円程度となります。

ビザの種類としては学生ビザやワーキングホリデービザなどに分類されます。

 

⑤半年の語学留学費用の内訳:パスポート

パスポートの金額は基本的には変動しません。申請から大体1週間程で手に入れることができます。

発行方法の詳細に関しては下記、外務省のサイトを見ていただけたらと思います。

外務省公式HP

パスポート費用

□5年間有効な旅券(12歳以上):1,1000円

□10年間有効な旅券(20歳以上):1,6000円

(2020年3月現在)

12歳以上の方は成長期に伴い骨格や表情などが変わり易いので5年までの取得が可能です。

 

⑥半年の語学留学費用の内訳:航空券(往復)

時期や渡航先によって変動が大きくなります。

航空券往復費用

□アメリカ・・・12~30万円

□イギリス・・・12~30万円

□オーストラリア・・・8~15万円

□カナダ・・・10~25万円

□フィリピン・・・5~10万円

欧米圏ですとやはり高くなりますね。

航空会社を一括で金額を比較するならスカイスキャナーというサイトがおススメです。

スカイスキャナー公式サイト

 

⑦半年の語学留学費用の内訳:海外旅行保険

半年の留学ですと8~10万円程度かかります。

一度に複数の保険会社を比較したい場合はAIGのサイトを使うと良いです。

下記、公式サイトで無料の資料請求をすると保証内容を更に詳しく見ることができます。

(次の章で保険を無料にする裏ワザもご紹介してますので、少しでも留学費用を抑えたい方はご参考にしていただけたらと思います)

AIG公式サイト

 

⑧半年の語学留学費用の内訳:健康診断・歯の治療

健康診断の相場は1~3万円と幅広く、検査項目の量によって料金が決まっていきます。

長期で日本を離れるので健康診断は受けることをおススメします。国やビザによっては健康診断の証明書の提出が求められる国もありますので、事前に確認しておきましょう。

ちなみに歯の治療がなぜ必要かというと海外では保険で歯の治療は適用されないからです。保険の負担が無いため虫歯の治療でも1回1~2万取られるので日本にいる間に歯のケアをしておいた方が良いです。

 

半年の語学留学費用の内訳:お小遣い

語学留学に行くと海外の方とのコミュニケーションを取る為に外食に行ったり観光地に出かけたりと何かとお金がかかることが多いです。

欧米圏であれば3~5万円、東南アジアだと1~2万円ほど見ておくといいでしょう。

 

半年の留学費用を少しでも抑えるポイント4つ

留学費用 節約

①留学時期を調整し、安い航空券を狙う

渡航時期やLCCの利用で航空券を数万円安くすることも可能です。

詳しくは下記の別記事に記載してますのでそちらを読んでいただけたらと思います。

【航空券準備】安い航空券を購入するポイント7つ

 

②【裏技】クレジットカード付帯保険で無料にする

今の時代ですとクレジットカードに無料て付帯している海外留学保険を使われている方がかなり多く見受けられます。

クレジットカード保険の利用者が多い理由

□年会費も保険料も無料

□無料なのに最大2000万程度の保証がつく

 

一般的にはクレジットカードの保険は90日までという期限がありますが、自動付帯と利用付帯というクレジットカードの特性を活かすことで半年も適用することが可能です。

 

自動付帯と利用付帯

□自動付帯・・・渡航開始から90日適用

□利用付帯・・・渡航先でクレジットカードを使ってから90日適用

この2つの特性のカードを持つことで半年の留学も保険への加入なしで保険の適用が受けることができます。

 

エポスカード(年会費無料自動付帯)

  • 年会費無料
  • 無料なのに手厚い保険内容
  • 下記よりお申込みで2000円分のポイント付
保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

保険の内容はこんな感じとなっています。

僕が初めて手にしたクレジットカードでして、留学に行くときもお世話になりました。

下記よりエポスカードの詳細が確認できます。

無料で海外旅行保険が付き、2,000円分のポイントも着くので良いこと尽くしですね。

リクルートカード(年会費無料利用付帯)

リクルートカード(年会費無料利用付帯)

  • 年会費無料
  • 無料なのに手厚い保険内容
  • 下記よりお申込みで2000円分のポイント付
保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任(免責なし) 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円(免責3000円)

付帯内容はこんな感じですね。

リクルートカードのデメリットとしては利用付帯ということで、海外の交通機関(バスや電車)、海外の航空券を購入した段階で保険の適用が開始されます。

リクルートカードの利用付帯を使う場合はココだけ注意していただけると良いかと思います。

リクルートカードの詳細を見てみる

③安い留学渡航先、フィリピン選ぶ

一番効果が大きいのは渡航先を安い国にするという選択肢です。

「フィリピン人は英語喋れるの?」と疑問に思う方も多いかとおもいますが、フィリピン人は小・中・高・大と英語で授業を受けるのでネイティブレベルに話すことができます。

 

④ホームステイを避け、寮やシェアハウスで過ごす

家賃を少しでも抑えたい場合はホームステイを避けるのが良いです。

基本的にホームステイは留学初心者をビジネス目的で滞在させている為、費用が高く日本にあるイメージとはかけ離れています。

学校に寮がついているのであれば寮に滞在し、寮が無い場合はシェアハウスを探す方が安く済ますことができます。

 

留学行きたいけどお金ない人は【国の教育ローン・銀行の教育ローン】をおススメ

お金が無いけどどうしても留学に行きたいという人は銀行の教育ローンや国の教育ローンをおススメします。

どちらも早ければ2週間~1カ月程でお金を借りることができます。

【銀行の教育ローン】留学行きたいけどお金ない方向け

留学期間は何カ月でもOK。ただし金利が3.475%と国の教育ローンに比べてやや高め。

三井住友銀行公式サイト

 

国の教育ローン留学行きたいけどお金ない人で3カ月以上留学の方向け

年利が1.66%と超低金利でお金を借り入れられる。最低でも3カ月以上の留学と縛り有。

日本政策金融公庫の公式サイト

 

まとめ【2020年国別比較】半年の語学留学費用っていくら?【節約方法付】

半年の留学費用まとめ

欧米圏での半年留学ですと物価のが高いため150万円~300万円必要となります。

どうしても予算が足りない方は安いフィリピンや本記事でご紹介した節約術、教育ローン等を合わせて使っていただけたらと思います。

皆さんが充実した留学生活を送れることを願っております。

 

【関連記事のご紹介】

フィリピンの費用を抑えつつ結果にコミットする語学学校はコチラ

【体験談/口コミ】セブで英語力上げるならサウスピーク日本語禁止校一択

半年で英語力がどれくらい上がるのか知りたい方向け
【高望み危険】セブ島留学半年で得られる英語力の効果は?TOEICは上がる?

社会人の方で半年の留学を考えている方向け
【覚悟持て】社会人が仕事辞めて半年セブ留学するメリット・デメリット

大学を休学して留学に行きたい方向け
【就活で不利?】英語力0で半年語学留学しても就職活動は厳しいです

半年の留学で失敗した人(僕)の体験談を知りたい方向け
【留学初心者へ】英語力ゼロの僕が半年のセブ留学で犯した失敗と成功

-セブ留学

Copyright© hide life☆彡 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.