ワーホリ

ワーホリの準備期間はどれくらい?最短で2週間あれば行けます。

こんにちは、hideです。

 

「すぐにでもワーキングホリデーに行きたいんだけど、最短でどれくらいでいけるのかな?」

「ベストなワーホリの準備期間ってどれくらいなんだろう?」

 

こんなことを考えている人は多いのではないでしょうか。

今回は最短の準備期間~理想的な準備期間について解説していきます。

 

最短で2週間あればワーホリには行けます【国によってはビザが下りない】

「今すぐにでもワーホリに行きたい!」と一念発起な気持ちでワーホリを検討された方にお伝えしたいのですが、ワーホリは最短は2週間前から準備すれば行けます。ただし、これはオーストラリアの一例です。

他の有名なワーホリ渡航国で言うと、カナダやニュージーランドがありますが、これら国のビザ発行までの期間は大体下記のような感じになります。

オーストラリア 1日~1週間

カナダ 2カ月~3カ月

ニュージーランド 3週間~4週間

(2020/01/11現在)

ビザさえなんとかなれば他の手続きは1週間程で完了しますので、まずは最短でのワーキングホリデーを考える場合はビザが取れ次第ということになります。

 

他の手続きは?絶対に必要な物だけまとめました。

下記、最短で留学を考えている方向けにこれだけあればワーホリはできるという物を記載しておきます。

□パスポート(申請から取得まで7日~10日程度必要)

□海外旅行保険の証明書(取得まで1~3日必要)

□航空券(1日)

□お金 (口座残高・最低50万円程必要)

※オーストラリアビザを発行する為には50ドル以上の銀行の残高証明書がないと申請できません

 

理想の準備期間は?ワーホリは6カ月~1年前から準備しよう

情報収集から始める。

ワーホリに行きたいと思ったときに大事なのは、どうやったらいけるのかをまず知ることです。

早速ですが、ワーホリを検討している場合は、下記記事を読んで、いつからどのような行動手順を踏めば良いのかを理解しましょう。

また、漠然とでも良いのですがワーホリで何をしたいのかも渡航までに考えておきましょう。それがないと日本で万全な準備ができず、現地に行ってから苦労するケースが発生します。現地で変更する分には問題ないのですが、ある程度のワーホリ計画を徐々に立てておきましょう。

(例)

・英語が喋れるようになりたい。

・外国人の友達が欲しい

・海外で働いてみたい

…。

事前により具体的にイメージすることで、英語の事前学習やお金の部分も準備も「よし、ワーホリの為に頑張るぞ!」と志が強く沸いていきます。

 

ワーホリにお金は必須。具体的な初期費用の例で解説します。

ワーキングホリデーはタダではできません。もちろん渡航先でもお金を稼ぐことはできますが、最低でも100万円程度は貯金してからワーキングホリデーに行きましょう。「100万円なんて持ってない」という方も多いかと思いますので、1年前から徐々に貯金をしていきましょう。

下記、オーストラリア渡航のイメージですが

具体的にかかる初期費用について記載します。

【初期費用】

・ビザ 約4万

・パスポート 約1万5,000円

・航空券 往復3~5万 片道

・保険 1年 約15万

・現地での滞在費(家) 1カ月5~8万

・語学学校費用(通う人は) 1月約10~15万

 

ワーホリでのコミュニケーションに必須。英語学習を徐々に始める

「英語学習なんてご無沙汰してます。」という方が多いかと思いますが、ここは結構重要です。現地での仕事や友人関係の幅が広がりますのでワーキングホリデーへ行くことを決意したら徐々に学習を始めていきましょう。

最低でも中学の文法と英単語は理解しておくと良いかと思います。基本的な日常会話は中学の英文法を使うので、中学英文法+単語量を増やすことで、日常英会話はかなり楽になります。

 

ワーホリの3~6カ月前の準備期間にやること

渡航先は滞在年を決めて、ワーホリビザの申請を行いましょう。

遅くとも3~6カ月前頃にはワーキングホリデーでの渡航先を決めましょう。都市は徐々にきめる感じでも大丈夫です。

なぜ国を決める必要があるかというと、国によってはワーキングホリデービザの申請手続きに3~6カ月かかるところもあるからです。「せっかくワーキングホリデーに行く時期を決めたのに、ビザが下りてなくて行けない」という話はよくありますので、このタイミングで渡航先を固めておきましょう。

渡航先が決まったらビザ申請もすぐに行いましょう。ビザは取得から1年以内に渡航すれば有効となり、更に渡航日から1年間有効になりますので半年前にビザを取っても渡航できる日数が少なるなる等はございません。

 

【仕事辞める前に行う】クレジットカードを発行しておきましょう。

海外はキャッシュレス化が進んでおり、クレジットカードは2~3枚持っていた方が便利です。また、航空券の購入も基本的にはクレカ決済なので、持っていない方はこれを機に発行しておきましょう。

表題に「仕事を辞める前に」と書きましたが、退職後だと審査がほぼ通らないので、ここは会社に所属している時(もしくはアルバイトをしている時)に作成した方が良いです。発行は基本無料なので、数枚持っておくと海外生活はとても便利です。

 

健康診断を受ける【ビザ発行の際に証明書が必要な国もある】

ニュージーランド等、渡航する国によっては健康診断の診断書が必要となります。受診→結果が出るまで数週間~1カ月程度かかりますので、こちらも早めに受けておきましょう。

渡航中に体調不良が発覚して帰国を余儀なくされるなんてことは悲しいので、お金に余裕がある方は必要の有無に限らず、受けといて損はないかと思います。

 

歯の治療【日本の保険が切れる前に行う】

歯の治療は結構重要です。なぜなら海外旅行保険では基本的に歯の治療はカバーされていないからです。

準備期間の半年前に歯の治療を置いたのは、会社を辞めてからワーホリまでの期間、保険に入らない方がいる為です。日本の医療は基本的に保険が適用されているから安くなりますが、保険に入っていないとかなり高額になるので、事前に診療しておきましょう。

更に虫歯は1回の治療で終わらず数週間~1カ月以上通院しないとケースも多いため、計画的に治療を進めていくことをおすすめします。

 

ワーホリの1~3カ月前の準備期間にやること

ワーホリの1~3カ月前の準備期間にやること

パスポート取得は3カ月前位には作っておきましょう。

パスポートは大体1週間程度で発行が終わるのですが、航空券の取得に必要な場合が多いのでこのタイミングで申請しておきましょう。尚、航空券は直前になればなるほど高くなるので、少しでも安くしたいという場合は3カ月より前でも良いかもしれませんね。

今パスポートを持っている方でも、ワーホリ滞在期間中にパスポートが切れる場合は早めに更新しておくと良いでしょう。

 

パスポートが準備できたら航空券の購入

パスポートを申請したら航空券の取得ですね。先ほども記載しましたが、航空券は早く購入したほうが安いですよ。

 

航空券を購入したらその日に合わせて保険の加入を済ませましょう

このタイミングで事前の手続き関係は全て終わらせておきたいので、保険の手配もしておきましょう。1年で15万~18万円くらいが相場です。早く帰国した場合はその分月割りで返金もあるので、万が一帰国した場合は保険の返金手続きを早く進めましょう。

 

語学学校の契約【必須ではない】

語学学校やホームステイはエージェントを通して行うことが多いですが、目安として語学学校1カ月通学、ホームステイなしで良いかなと思います。

理由としては、語学学校に行っても外人の先生が英語で説明しているので、正直わかりにくいので友達作りを目指す程度で良いかと思います。1カ月以上語学学校に通いたい場合は現地で延長しましょう。学校が合わないという場合もありますので、合わない場合は他の学校も見学しつつ、学校選びをするのが良いかと思います。もちろん、最初に語学学校を申し込まずに「現地で体験授業を受ける→生徒になる」という方法もあるので、ご参考にしていただけたらと思います。また、エージェントを通してない分自分で契約した方が安い場合もあります。

 

ホームステイ先の申し込み【必須ではない】

ホームステイ先に関しては、金額が基本的に高いですしご飯も美味しくない場合が多く、家のルールが厳しい(シャワー10分まで、門限何時)のであまりおすすめしないです。

友達がホームステイに行っていたのですが、「朝ごはんバナナとキュウイどっちがいい?」という質問で「キュウイ」と答えたら1年間キュウイしか出なかったという話も聞いたので(交渉すればなんとかなったかも)ホームステイに良いイメージはないです。

日本人の間では「ホームステイは優しいホストファミリーに迎えられて」といったように良いイメージがあるかと思いますが、高校生の交換留学は別として、ワーキングホリデーを受け入れているホストは基本的にビジネス目的なので、そこまで対応は良くないのが現実です。

 

現地でのお金の使い方、お金の下ろし方を考えましょう。

基本的に現地で日本の銀行口座からお金を下ろすことはできません。国際キャッシュカードを作るのか、クレカの国際キャッシングを利用するのか等を考えておきましょう。

 

ワーホリ2週間~1カ月前の準備期間にやること

渡航に向けて荷造り始める

足りない物は買い足しつつ、徐々に荷造りをして、1週間前までに万全の状態にしておけるとベストかと思います。

 

パスポート、航空券、保険等の手続き関係の最終チェック

渡航に必要な手続き関係が済んでいるか、抜け漏れが無いように最終チェックをしておきましょう。

 

国際免許の申し込み【15分ほどで終わります。】

現地で運転する予定がない方も日本の免許証を持っている方は作っておいて損はないです。

免許センターで

所要時間 15分

発行手数料 2,350円

で発行できますので、是非作っていきましょう。都市以外の場所では車が必須なので、持っていると旅行や田舎に移動する際は活躍します。知らない土地をドライブできたら行動の幅も広がり、より充実したワーキングホリデー生活が行えます。

 

ワーホリ1~2週間前の準備期間にやること

シェアハウスを探す【ホームステイでない場合】

ホームステイをしない場合は最初の3日~1週間はバックパッカーやホテルの滞在するのですが、定住先はなるべく早く見つけた方が良いので、現地のシェアハウスの物件を徐々に見ておきましょう。どの国にも日系の家探しのサイトがあるので、それを活用すると良いです。

また、求人にかんしてもこのタイミングで一緒に探しておくと良いでしょう。面接をするのは現地に着いてからですが、事前にイメージをつけておくことで、仕事探しもスムーズの動くことができます。

 

海外転居届けの提出【住民票、国民年金、国民健康保険の支払いに関わります】

この海外転居届を出すことで、国民年金、国民健康保険の加入義務や住民税の支払いが不要となります。年間数十万単位になるので、しっかりと手続きしておきたいところです。

海外転居届は渡航の2週間前から前日まで可能なので、このタイミングで手続きを済ませましょう。お近くの市役所、区役所で手続きを行うことができます。

 

在留届の提出

海外に3カ月以上滞在する場合は提出が義務付けられています。基本的には日本大使館や総領事館などにオンライン、又は郵送で申請します。現在ですとオンラインが便利ですので時間があるときに行いましょう。

在留届を提出することで、海外で事件や災害が発生した際に、日本の大使館からメールで情報が届くようになります。

 

携帯電話の解約

ワーキングホリデー中は日本の回線は使うこうができないので、事前に解約しておきましょう。解約はちょっと、という方は各携帯キャリアで電話番号を保存するサービスがあるのでそちらを利用すると良いです。

現在お使いの携帯を海外で携帯を使用する際は、事前にSIMロックを解除する必要があります。SIMロックは一度解除すれば永久的に解除されるので、SIMフリー携帯を持っている方はお使いの携帯キャリアでSIMロックを解除すると良いです。

 

渡航前日

良く寝て明日からのワーキングホリデーを楽しもう!

いってらっしゃい!

 

まとめ ワーホリ準備期間にやることリスト

まとめ ワーホリ準備期間にやることリスト

ここまでワーキングホリデーに必要な準備を記載してきましたが、下記は本内容をまとめたものになります。

■半年~1年前

□情報収集

□お金の準備

□英語学習

■3~6カ月前

□国や都市を決める・ワーホリビザの申請

□クレカ取得

□健康診断を受ける

□歯の治療を行う

■2~3カ月前

□パスポート取得

□航空券の購入

□保険の加入

□語学学校やホームステイ先の申し込み

■2週間前~1カ月前

□国際免許の申し込み

□お金の持ってき方を考える

■1~2週間

□シェアハウス、仕事を徐々に調べる

□海外転居届を提出する

□在留届を提出する

□携帯電話を解約

ワーホリには最短で2週間ほどの準備で行くことが可能です。このリストを見て、「準備がたくさんあって大変」と思った方もいるかと思いますが、万全な準備をしていくことでより充実したワーキングホリデー生活を送れるのは間違いないです。是非、ワーホリに行く際は本記事を参考にしてみてください。

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