英語力上がらない

ワーホリ

【※英語力伸びません】ワーホリ前にフィリピン留学行く際の注意点

こんにちは、hideです。

「最近2カ国留学が流行っているみたいだけど、フィリピン留学って効果はあるのかな?」

「そもそもワーホリ前のフィリピン留学って必要なのかな?」

上記のような悩みを考えている方は多いのではないでしょうか。

今回はそんな方の為の悩みを解消できるように記事を作成しております。

 

ワーホリ前のフィリピン留学が必要? 【行った方が良いです】

結論から言うとよっぽど英語力に自信がある(帰国子女でネイティブレベルの英語力がある)方ではない限り行った方が良いです。

なぜなら、フィリピン留学は英語力が飛躍的に上がる場所です。ただ、同時に英語力が上がらない場所でもあります。一見矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、下記読み進めていただけると理解できるかと思います。

 

フィリピン留学に行くメリット

家事代行により留学中は勉強に集中していれば良い

フィリピン留学では基本的に食事・洗濯・掃除のすべてをスタッフが代行してくれます。また、寝泊まりする寮と勉強する場所が同じ敷地内にあるので、通学の時間もかかりません。これにより、勉強時間を最大化することができます。もう勉強しかやることがないといった感じですね。

マンツーマンレッスンが受けられる

マンツーマンレッスンとは先生1人に対して生徒1人という1対1の授業です。日本の中学や高校は先生1人に生徒30名というグループの授業です。皆さん学生の時に「みんなの前で発表するのやだなあ」とか「説明が全然分からない・・」なんて経験をお持ちではないでしょうか。シャイな日本人はグループだと質問したり、英語を話したがらないという特徴がありますが、フィリピン留学のマンツーマンレッスンではそういった課題を克服しています。間違っているところがあるとすぐに指摘もしてくれるので、すぐに修正して正しい英語が学ぶことができます。

※ただし、1つ注意してほしいのが、1対1の授業が受けられるからといって英語

力が上がる訳ではないという点です。ここについて解説してくれる留学エージェントやサイトはあまりないのですが、いくら1対1の授業だからといって=理解できるという訳ではないというです。

先生は日本語が分からないので基本的には英語の授業です。普段英語を使わない人や英語を全く勉強したことがないという方が英語の解説を理解できるでしょうか?

授業内で全てを消化するのは難しいので、必ず現地でも予習復習の時間は必須となります。

費用が安い

フィリピン留学では食費・寮費・授業料込みで1カ月15万円程度と、欧米留学の半額程の金額で留学が可能です。かつ質の高い授業が受けられるので、下手にワーホリ中に高いお金を払って語学学校に行くよりは効率の良い留学先となっております。

 

ワーホリ前にフィリピン留学が必要?デメリットについて。

勉強してる人が少ない学校が多い(遊び中心や思い出作りの学校が多い)

フィリピン留学の多くは規則が緩く、つい遊んでしまうような環境があります。周囲の生徒がちゃんと勉強している学校だと良いのですが、逆に遊んでいる人が多い学校だと、半年留学したけど英語力が伸びなかったということに陥ります。

先生の質や、授業の教材に力が入っていない

あくまで講師は第二言語として英語を扱っていますので、講師としての訓練を行っていない学校ですと、発音の鉛や文法間違いなどする方もいます。また、授業に遅れてくる先生や授業中に歌を歌ってる先生、ひたすら恋バナをしてくる先生等、質の悪い学校があるのも事実です。

衛星面で先進国に劣る

ここに関しては今後に期待するしかないのですが、「水道水が飲めない」「トイレットペーパーが流せない」等、衛生面では先進校に劣ります。生理的に無理という方は、フィリピン留学はおススメしません。

 

フィリピン留学でも英語力が上がる学校と上がらない学校がある

 

フィリピン留学といっても語学学校は100校以上もある

上記の通りフィリピン留学といっても語学学校が100校以上と乱立しております。場所についても、マニラ、セブ島、バキオと様々です。その中でフィリピン留学で英語力が上がるのは一部の学校になります。もちろん英語力が上がりにくい学校でも、効率よくたくさん勉強していれば英語力は伸びていきます。

とはいえ、「英語なんて勉強したことがない」「英語学習なんて10年ぶりです。」といった方も多いかと思いますので、そういった方はカリキュラムが考えられており、かつしっかりしていて、日本人のサポートがある学校をお勧めします。最近では日本語の教材を採用している学校が増えてきているので、初級者の方には日本語の教材が使えるとことが良いですね。いきなり英語が喋れないのに、英語の教材見ても分からないので。

 

なぜフィリピン留学では英語力が上がらない学校が多いのか

フィリピン留学では観光や国際交流目的が多く、観光地×海外×物価が安いという点がデメリットになっています。

簡単に言うと誘惑が多く、留学といっても放課後は自由な時間が多い学校がほとんどなので、毎日遊び歩く留学生が多くなります。

毎日遊び歩くことで、予習復習がおろそかになり、結果勉強にあまり手がつかないという点が英語力の向上を妨げる理由になります。そういった学校で生活していては半年留学しても、1年留学しても英語力は上がりませんので、お金だけがどんどん無くなっていきます。

 

フィリピンに半年留学したけどTOEIC80点しか伸びなかった苦い経験

こんなことを書いていて恥ずかしいのですが、私自身最初フィリピン留学に半年行ったのですが、TOEICの点数は80点しか上がらず、痛い思いをしたことがあります。もちろん同じ学校で半年間留学していた他の生徒も英語力はあまり上がっていなかったです。自分の意思の弱さも原因ですが、学校の風土や雰囲気、カリキュラムはとても重要なんだと気づくことができました。

その後行った厳しめの学校では3カ月でTOEICが350点程上がったので、結構信憑性のある話かと思います。

 

マンツーマンレッスンをたくさん受ければ良いという嘘

フィリピン留学では当たり前のようにマンツーマンレッスンを1日10時間入れるような学校がありますが、マンツーマンレッスンを受ければ英語力が上がるという根拠はないです。

フィリピン留学でマンツーマンレッスンがたくさん受けられますと宣伝している理由としては、宣伝の謳い文句としてインパクトがあるからです。かつ運営がかなり楽なので、万が一英語力が上がらなくても、「1日10時間マンツーマンレッスン受けてましたよね?」と言われてしまえば何も言えなくなってしまうので、生徒は自己責任と感じてしまう方が多いです。

 

マンツーマンレッスンをたくさん受けても英語力が上がらない理由

勉強をしたことがある人はわかると思いますが、中学や高校で1日6~8時間の勉強をしても勉強できる人とできない人が分かれるのはなぜでしょう?答えは簡単で、授業以外の時間で予習・復習しているか、していないかの違いです。

マンツーマンレッスンを10時間受けたら英語力が上がるかでいうと、正直上がらないです。

 

10時間レッスンがある学校では捨てコマが発生する

10時間のレッスンがある学校に1カ月程いると、生徒の方も気づく方を多くいます。「全然英語力上がってねえ・・・」そこで発生するのが捨てコマです。簡単に言うと授業の時間を数時間休んで予復習に充てる行為です。これは授業がたくさんある学校ではどこでも起きている現象になります。なので、授業が多ければ良いという訳でなないのです。

 

ワーホリで語学学校に行く必要ある?メリットについて

ワーホリで語学学校に行くメリット

ワーホリで語学学校に行くメリットとしては、友達ができるという点です。「英語力は?」と思うかもしれませんが、授業時間は1日4~5時間ですし、グループのレッスンなので英語力は上がらないと考えたほうが良いです。

その証拠にワーホリ中で語学学校に通っている方が、フィリピンの学校に転校してくるという事例も数多く見てきました。転校を検討する方は決まって「英語力が全然向上しない」「大人数での自分のやりたい勉強ができない」等のお話をされます。

個人的な意見ですが、もしワーホリ中に英語力を上げたい場合は、日本語の教材で自主学習をしながら、勉強した内容をフラットメイト(シェアハウスに一緒に滞在している人)やホームステイのファミリーに使ってみるのが良いです。欧米の方は英語が堪能な方が多いので、文法を訂正してくれたり、発音を注意してくれたりと、日常の中でたくさんお世話になった思い出があります。

 

ワーホリで語学学校に行く必要ある?デメリットについて

ワーホリで語学学校に行くデメリットとしては、費用の割に英語力が上がらないという点です。ワーホリ先の語学学校は基本グループのレッスンでレベルに合わせたレッスンとなりますが、知っている内容だったり、授業の進みが遅かったりと英語力向上の観点ではあまり効果を発揮しません。

あくまで友達作りに1カ月程度、必要に応じて現地で延長又は他の学校の体験レッスンを受けつつ、気に入ったところがあれば申し込みみたいな形をお勧めします。

 

秘密だけどワーホリ後にフィリピン留学に行く人が多い話

「ワーホリ1年行ったらどれくらい英語力上がるんだろう?」と期待している方も多いかもしれませんが、夢を壊すようで申し訳ないのですが、英語力は基本上がらないと考えたほうが良いです。確かに日常英会話がよりスムーズにできた等はあっても、よっぽど自分でもインプット学習をしない限り、英語力の向上は見込めません。

例えば「TOEICをワーホリの前と後に受けたけど全く変わらなかった」「むしろTOEICの点数が下がった」なんて話はよく聞きます。ワーホリの制度はとても素晴らしいと思いますが、しっかりと成果として目に見える形で残す場合は、授業以外の時間でも2~3時間毎日勉強するのが良いかと思います。

ワーホリで英語力が上がらないまま、帰国間近になってからTOEICの勉強をされる方が多いのですが、ワーホリ後にフィリピン留学を検討される方は多いです。ワーホリ先はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドと様々ですが、就職・転職活動に向けて短期集中で英語力を上げようと考えている方が多いようです。

 

まとめ【※英語力伸びません】ワーホリ前にフィリピン留学行く際の注意点

今回はワーホリ前にフィリピン留学が必要かという点についてのお話を書きましたが、いかがでしたでしょうか。本記事のポイントを下記にまとめましたので、参考にしていただけますと幸いです。

・ワーホリ前にフィリピン留学は行った方が良い。

・フィリピンは語学学校が乱立しているので、学校選びに注意が必要。

・ワーホリでの語学学校は友達作り程度で1カ月。それ以上は現地に行ってから判断した方が良い

・ワーホリに行ってからフィリピン留学に行く人も多い。

 

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