【必須】ワーホリにおすすめな国際キャッシュカード・プリペイドカード

ワーホリ

ワーホリにおすすめ【国際キャッシュカードvsプリペイドカード】

ワーホリにお金を持って行くときってどうやって持ってくのが良いんだろう?

こんなお悩みをお持ちの方向けに書いています。

 

パッと思い浮かぶのが

  • 大量の現金を生で持って行く(ちょっと危険。笑)
  • 現地でクレジットカード生活?

といったような感じですかね。

 

どちらもOKですが、大金を持ち運ぶのは正直リスクが高いですし、かといってクレジットカード生活だと現金が必要になったときに心もとないですよね。

 

本記事では上記のような悩みを解決すべく、安全に海外でお金を持ち運べる使える方法を解説していきます。(危なくないよ!)

 

3分ほどで読めます(/・ω・)/

 

ワーホリに行くなら国際キャッシュカード?

ワーホリに行くなら国際キャッシュカード?

「ワーホリ行くなら国際キャッシュカードを作った方が良いよ!」と言われた方は多いかもしれません。

しかし、国際キャッシュカードは大手の銀行でも年々廃止されています。

 

そもそも国際キャッシュカードとは?

国際キャッシュカードは何なのかという点ですが、簡単に説明すると日本の銀行口座から海外のATMでお金が下せるカードです。

通常のキャッシュカードだと海外ATMで引き落とすことはできませんが、国際キャッシュカードを使うことで海外でも現地通貨が下せるものです。

 

既に廃止された国際キャッシュカード

2015年~2020年に国際キャッシュカードを廃止した銀行は下記の通りです。

 

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 新生銀行

 

いずれも大手銀行が国際キャッシュカードの廃止へと踏み切りました。

背景としては海外で銀行口座の残高が悪用されたりといったトラブルが多発したことが挙げられます。

 

せっかく国際キャッシュカードを作ってもワーホリ中にサービス廃止となってしまってはどうしようもないので、国際キャッシュカードを作ることはオススメしません。

国際キャッシュカードが廃止になり、代替のカードとして生まれたのがプリペイドカードです。

 

国際キャッシュカードよりプリペイドカード?違い解説

国際キャッシュカードやプリペイドカードの違いが分からないという方も多いかと思います。

それもそのはず、ほとんど両者の機能はほぼ同じですからね。。笑

 

簡単に紹介すると、従来の国際キャッシュカードは銀行口座から直接お金を引き出していました。

一方で、プリペイドカードはお金をチャージし、チャージした範囲内で海外でお金を引き落とすことができます

(銀行口座を開設するわけではなく、スイカのような架空の場所にチャージする感じ)

 

そのため、事前にプリペイドカードを作ったら現金をプリペイドカードに振り込んでおく必要があります。

(簡単に言うと海外用の口座を日本で作るイメージ。※海外で働いた際の振り込み先には使えない)

 

プリペイドカードのデメリット

プリペイドカードについて大体イメージできたところで、デメリットも紹介していきます。

 

プリペイドカードを使うデメリット

  • お金を事前にチャージする必要がある。
  • 対象年齢が13歳以上が多い
  • 国内で利用できないカードが多い

 

そこまで大きなデメリットはないですね。

この記事を読んでいるほとんどの方は18歳以上が多いのかなと思いますので、特は大丈夫かと思います。

 

プリペイドカードのメリット

続いてメリットです。

ワーホリや留学でプリペイドカードを使うメリットは大きく3つ。

 

プリペイドカードを使うメリット

  • 海外のATMでお金が下せる
  • 日本円→現地通貨に変更するより換金するより手数料が安い
  • 年会費や発行手数料が無料

 

海外で現金が下せるという安心感が一番のメリットですね。

帰国後は日本の銀行にお金を払い戻しすることもできるので、お金が余っても問題はありません。

 

おすすめのプリペイドカードはMoneyT GlobalとManepa Card

おすすめのプリペイドカードはMoneyT GlobalとManepa Card

プリペイドカードについて理解ができたところでオススメのカードを2つ紹介していきます。

結論から言うとおすすめはMoneyT GlobalとManepa Cardです。

(プリペイドカードは審査がないので誰でも無料で発行可能です。)

順に紹介していきます。

 

MoneyT Global

僕もフィリピン留学とオーストラリアのワーホリで使っていた思い入れのあるカードです。

MoneyT GlobalはもともとはJTBのサービスでしたが、2018年より新生銀行のサービスとなっています。

 

このカードのすごいところは世界200カ国以上の国の260万のATMを使える点ですね。(ほぼ全部の国。笑)

また、何かトラブルがあった際も24時間コールセンターで日本語対応があったり、世界各国にあるJTBのトラベルデスクで対応してくれる点が本当に心強いです。。。

これが入会費年会費無料は本当に素晴らしいと思います。

 

≫無料でMoneyT Global カードを発行

 

Manepa Card

正直なところMoneyT Globalがあれば十分なのですが、万が一無くした時用に予備として作るのならManepa Card(以下、マネパカード)をオススメします。

マネパカードも無料で発行でき、200以上の国と地域で利用が可能です。

 

MoneyT  Globalと違い、現地のサポートデスクはありませんが電話でのサポート体制は平日9~18時、休日24時間整っています。

また、防犯対策としてカードを使わない時はネットで利用をOFFにしておくと、引き出すことができなくなります。(カードが紛失した際に安心)

プリペイドカードの予備として持ちたい方はマネパカードも持っておくと安心ですね。

 

≫無料でマネパカードを発行

 

結論:安全に現金を持ち込むならMoneyT Global一択

本記事をまとめると、海外に現金を持ち込むならMoneyT Global一択。

くれぐれも、現金を大量の持って行って無くしたり盗難にあったりしないようにしてくださいね!

皆さんのワーホリや留学が素敵な生活が送れるように願っています!

 

≫無料でMoneyT Global カードを発行

 

-ワーホリ
-,

Copyright© hide life☆彡 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.