ワーホリ

英語力ゼロでのワーキングホリデーは大丈夫?現地で喋れるようになるの?

こんにちは、hideです。

「ワーホリキングホリデーに興味があるけど、英語なんて全然喋れない。大丈夫かな?」

「ワーホリで英語力上げたい!でも本当に喋れるようになるのかな?」

上記のような悩みを持っている方は意外と多いのではないでしょうか。

今回はそんな方向けに記事を書いています。

 

この記事を読むことで、

・ワーキングホリデーに必要最低限の英語力

・ワーキングホリデーに英語力ゼロで行った際に困ること

・ワーキングホリデーでの英語力の伸び

について理解することができます。

私自身もワーキングホリデーで英語が伝わらず苦労した経験が過去にあるので、参考になるんじゃないかと思います。ちなみに結構苦労しました..(笑)

それはさておき、早速ですが内容に入っていきます!

1.ワーキングホリデーで必要最低限の英語力とは

ワーキングホリデーには最低TOEIC500~600点(日常会話程度)が必要

ワーキングホリデーは英語力がゼロでも行くことはできますが、必要最低限の生活やコミュニケーションが行えるレベルですと、一般的にTOEIC500~600程度が必要と言われております。

TOEIC500~600点程度のレベルですと、中学、高校生までの英文法と単語がインプットされていて、日常的な会話がある程度できるレベルということを言うことができます。

2. 英語力ゼロでワーキングホリデーに行くとどうなる?

英語が全く喋れない状態でワーホリに行く場合は生活面で苦労される方が多いです。

具体的には

・語学学校やシェアハウス、ホームステイ先でコミュニケーションが取れない

・仕事が日本食レストランしかみつからない

・銀行講座の開設や携帯電話のを契約する等の日常生活に苦労する

語学学校やシェアハウス、ホームステイ先でコミュニケーションが取れない

英語力が低いと起こりがちなのが、語学学校に通っているけど一切授業の内容が分からないという点です。せっかく高いお金を支払って学校に行っているのに、先生が英語しか喋れないから理解できないといことが良く起こります。

私が以前ワーキングホリデーをしていた時に日本人の子がいたのですが、ある時から学校にいっておらず「学校どうしたの?」と尋ねたところ、「学校に行っても先生が何言ってるか分からないから行ってない」と言っていました。

シェアハウスやホームステイ先に関しても、英語環境というのはとても良いのですが、英語力が少しでもないとコミュニケーションが取れないということは日常茶飯事です。

なので、少しでも日本にいる間に英語学習を進めていくことをおススメします。もちろん、英語力がゼロでも海外の雰囲気やボディーランゲージを駆使してワーキングホリデーを楽しんでいる方はたくさんいますので、英語が喋れないからといってワーキングホリデーを諦める必要はないですよ!

仕事が日本食レストランしかみつからない

ワーキングホリデーに行ったらローカルカフェやレストランで働きたいという方は結構いますが、ハードルはかなり高いです。最初は割り切って日本食で働きつつ求人を探すような時間があっても良いと思います。

なぜ、現地の求人を見つけにくいかというと、英語が堪能でないのに雇う理由がないからです。

英語力が無い場合はよほどのスキルが無い限り最初からローカルで働くのは難しいと思っていた方が良いです。

ローカルの求人で必要とされる人の例でいうと、

英語が問題なく喋れる(TOEIC700点程度)

求人にマッチしたスキルがある(カフェだったら過去にバリスタしてました等)

が必須ですので、参考にしていただけたらと思います。

銀行講座の開設や携帯電話のを契約する等の日常生活に苦労する

ここら辺は簡単にイメージできると思いますが、現地では全て英語のやり取りなので、口座開設とか書類も全部英語になっています。

ワーホリを扱っているエージェントの中には現地での口座開設を一緒に行ってくれるところもあるようですので、必要であればエージェントを利用するのも1つの手ですね。

3.ワーキングホリデーに英語力を伸ばしていった方が良い理由

英語力があった方が良い理由として、大きく3つ挙げられます。

1つずつ見ていきましょう。

・時給の良い仕事が手に入りやすい

・語学学校での授業が有意義になる

・友達ができやすく、他の国の文化が学べる

時給の良い仕事が手に入りやすい

現在のオーストラリアの最低賃金は時給19.49ドル(約1,600円)とすでに高いのですが、ローカルのカフェやバーなどで働く場合は25~30ドルと更に高給を狙うことができます。どうせ同じ時間働くなら時給は良い方が良いですよね。

語学学校での授業が有意義になる

先ほど「2. 英語力ゼロでワーキングホリデーに行くとどうなる?」でも記載しましたが、英語力があった方が授業効率が圧倒的に上がります。

日本語の授業だと先生の言っていることがわかるのは当たり前ですが、全部英語の授業だと一気にレベルが高くなりますので、ある程度の英語力は身に着けてからワーホリに行きたいですね。

友達ができやすく、他の国の文化が学べる

シェアハウスやホームステイでは基本的に外国の方と住むと思うので、家でコミュニケーションが取れるとすごく居心地が良いですよね。

更に母国の文化を教えあったり、一緒に家で映画見たり、お出かけしたりとより充実度が増しますので、ここも英語力を上げてから行きたい理由の1つです。

4.ワーキングホリデー中にどうすれば英語力が上がる?

海外に行ったからと言って英語力が上がるというわけではありません。現に日本でも外国人比率が急激に増えていますが、特に変化はないと思います。

ワーキングホリデーで英語力を上げたい方向けにいくつかおススメをご紹介しますね。

日本人が少ないシェアハウスに住む

ワーキングホリデーでは基本的にシェアハウスに滞在するのが一般的です。家でリビングに行けば外国人と交流できる環境ができるので、新しく学んだフレーズを使ったり、会話の中から新しい表現を学んだりと英会話向上の点ではとても効果があります。

外で積極的に英語を使ってみる

外にでれば周りは外国人です。レストランで積極的に質問してみたり、バーで店員さんに話しかけてみたりと英語を使う機会はたくさんあるので、是非恐れずにチャレンジしてみてください。

ランゲージエクスチェンジのイベントに積極的に参加する

オーストラリアでも定期的にランゲージエクスチェンジのイベントは行われており、ここに参加するのも1つの手です。ランゲージエクスチェンジでは基本的に英語話者で日本語を勉強したい人や、日本語話者で勉強しているといったようにお互いの国の言語を学び合うイベントです。母国語を使いながら多言語を学ぶことができるので、おススメの学習方法の1つです。

外国人のコミュニティーに所属する

今までの人生の趣味やスポーツのコミュニティーに入るのも1つの手です。コミュニティーには共通して楽しめることがあるので、言語を超えた交流ができます。一緒に楽しむ中でもっと話したいという気持ちが沸くので、英語力向上にも繋がっていきます。

日本語の教材でのインプットも欠かさない

本質てきな部分にはなりますが、人間はインプットしたことしか話したり聞いたりすることができません。赤ちゃんの頃と違い成人している方は外人と一緒にいて英語が喋れるようになるのは難しいです。(これ自体は科学的にも証明されています。) 成人した大人が英語を認知するのは日本語から得る情報が一番早いので、外国人と交流しつつ、影の努力も怠らないようにしましょう。

5.ワーキングホリデーに実際に行ってみて感じたこと。英語力は伸びた?

私がワーキングホリデーに行った時はTOEIC670点ほどありました。今思うと最初は仕事探しやシェアハウスの人とのコミュニケーションに結構苦労していたなあと思いますが、ワーホリの行く前にフィリピンに留学していたのでマシにはなっていたと思います。フィリピンに留学したときはTOEIC235点(中学1年の内容も分かってない)だったので…。

実際のところの英語力の伸びでは、1年間ワーホリしてTOEICの点数は670点→650点に落ちました。ですが、現地では外国人オーナーのファームでの労働やローカルジョブの経験を経て、コミュニケーションとしては問題ないレベルにまで上がりました。1年滞在していると、日常会話の部分での成長はしますが、資格試験の点数には反映されないのが現実と思って良いかと思います。

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